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アメフトの見方 ルールは簡単

人数は?

フィールドにいる選手の数は、11人だからサッカーと同じ。ただし、オフェンス(攻撃)とディフェンス(守備)とがあって、それぞれ違う選手がいるので、アメフトのベンチは選手がとっても多いんだよ。

攻撃と守備

アメフトはラグビーと野球が一緒になったようなスポーツ。2つのチームが、オフェンスとディフェンスに分かれてゲームを行う。オフェンスはボールをどんどん前に進めて得点を取ろうとするし、ディフェンスはそれを阻止する。

体力と知力のゲーム

アメフトの面白さは体力と知力を比べ合うという点。それぞれのチームは攻撃の戦術をいくつも持っていて、試合状況に応じて戦術を変えて行く。守備側も同じで、体力と知力、両方を備えているのが強いチームといえる。

得点は?

点数の入り方はラグビーに似ている。フィールド両端のエンドゾーンに入ればタッチダウンで6点(ラグビーの場合は「トライ」で5点)。その後のキックがポスト内を通過するとポイントが入る(アメフトは1点)。

攻撃には2つの方法がある

攻撃はパス(ボールを投げる)とラン(ボールを持って走る)の2パターン。クォーターバック(QB)と呼ばれるポジションの選手がボールを持ち、パスの場合はレシーバーにボールを投げ、ランの場合はランニングバックというポジションの選手にボールを渡したり自ら走ったりすることもある。

試合時間

アメフトの試合時間は60分。これを15分づつ4つにわけて試合を行う。第1~第2クォーターが前半、第3~第4クォーターが後半。ただし、ボールの行方によってその都度時計が止まるので、実際の所要時間は2時間程度になる。その時間配分も試合の醍醐味のひとつ。

クォーターバック【QB】

試合の流れや相手チームの動向を見ながら攻撃の作戦を決めるチームの司令塔

ワイドレシーバー【WR】

クォーターバックから投げられたボールを受けるポジション

ランニングバック【RB】

クォーターバックから渡されたボールを持って走る

オフェンスライン【OL】

ディフェンスラインとぶつかって攻撃をサポートする“攻撃の要”

ディフェンスライン【DL】

オフェンスラインとぶつかりながら、最前線で攻撃を食い止める

ラインバッカー【LB】

ディフェンスラインの後方にいて、ランかパスかを見極めて攻撃を食い止める

ディフェンスバック【DB】

ディフェンスの“最後の砦”

関連サイト

  • X League
  • 関東学生アメリカンフットボール連盟
  • 川崎市
  • SOKOJIKARA NIPPON
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